紅茶グマのお菓子ブログ

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コピーべた

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さくさくとか、ふわふわとか、そういう言葉は、ちょっと照れます。
そして、あまり、すんごくおいしい!とか、とろけるおいしさ!とか、言いきってしまうのも、
実際に食べた状態によって違うしなーと思ったりして。
7月のブルーベリーパイのレッスン。
いつもより、受講ご希望の方が少なかったんです。
なんでかなーと思っていたら、どうやら、私の説明がよくなかったみたいです。

インスタントパイと言ったら、かなりの方が、冷凍パイシートを使うの?って、思っておられ、
「えええ?なんで?」
「ですよねー、みどせんせいが、冷凍パイシート使うなんて、おかしいと思ってたんですよ」
と、誰かが言うと、別の誰かがそれに対して、大きくうなずいて。

「それに、来週のヴューギャルソンは、タルトにフェルベールさんレシピの、ジャムを使うんでしょ?
 それもかなり魅力的なんですよ」
「え…このブルーベリーパイのブルーベリーも、フェルベールさんレシピの、ブルーベリージャム使うよ」
「えー!そうなの!どうして、それを教えてくれなかったんですか!」
と、みんな抗議の嵐…
今ブルーベリーパイのレッスンに、ここにいるみなさんは来てるんだから、そんなに怒らなくてもいいじゃん。。。と内心思いつつ、かなり反省。
「これからは、レッスン内容を、私に校正に出してください!」と、言ってる方までおりました。


正真正銘、発酵バターを使った、さっくさくの練りパイ生地に、フランス直輸入の、味の濃いワイルドブルーベリーをピノノワールで煮込む、フェルベールジャムをアレンジしたとびきりのフィリングに、
とろける濃厚なフロマージュブランを添えた、極上のブルーベリーパイ。
こ、こんなもんで、みなさま、いかがでしょうか。

うーん、やっぱり、照れて、ちょっとむずむずしてしまいます。

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ブルーベリーパイ、敗れる。

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今月のレッスンのお菓子は、ブルーベリーパイとタルト・ド・ヴューギャルソン。
ブルーベリーパイは、インスタントパイを作って、中にカスタードクリームをのせ、
フランスはブルゴーニュのピノノワールという赤ワインで煮込んだ、
これまた仏産のブルーベリーをたっぷりのせたパイ。

そしてもうひとつの不思議な名前のタルト・ド・ヴューギャルソンは、アルザスのジャムの妖精、クリスティーヌ・フェルベールさんの、タルトの本に出ていたタルトのアレンジで、
外側に、たっぷりヘーゼルナッツが入ったクッキー生地、それにアーモンドのクリーム、そしてこれまた、フェルベールさんのヴューギャルソンという名のジャムをのせて、その上にまたフランボワーズを飾った、ベリーのタルト。

軍配は、フェルベールさんのタルトに。
申し込みが殺到して、ほぼ一晩で、こちらの方は埋まってしまいました。
で、もうひとつのブルーベリーパイは、うう、まだ空席ありな状態。
「味が予想できるからじゃない?」と言うのは、まいちさんの推測。
それもあるだろうけど、生徒さんみんな、上手になってしまって、基礎はもう必要ないのかも。
これは、私の推測。

ブルーベリーパイ、こっちも、おいしいんだけどなあ。。。

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