紅茶グマのお菓子ブログ

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スコーンの通販

紅茶グマ焼菓子工房では、母の日のプレゼント用といたしまして、
スコーンとジャムのセットをご用意いたします。

内容は

プレーン 3個
抹茶   
紅茶
カフェ
ショコラ
チーズ   各1個

   (合計8個)

いずれのスコーンも、発酵バターをたっぷり使い、
厳選した素材を使った、さっくりとシンプルな味の良質な味です。

合計8個のスコーンと、自家製の「キャラメルとリンゴのジャム」1瓶をセットにして
合計2,500円のセットをお作りいたしました!

数に限りがございますので、ご用意できる数に達しましたら、
締め切らせていただきます。ご了承ください。

商品の発送は、5月5日、6日の二日間を予定しております。

日頃の感謝の気持ちをこめて、お母さまに、
そして、ちょっとねぎらいを込めて、自分自身に。
紅茶をいれて、スコーンをオーブンで温めて…
ちょっとした甘い時間を、贈ってみませんか。

ご注文は、こちらのページでお願いいたします。

皆さまのご注文、お待ちしております。

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アプリコットのタルト

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今月、教室の基礎を中心としたクラスで作ったアプリコットのタルトです。

生のアプリコットを使って、空焼きしてあるシンプルなものだけど、

今回4月のお店売りで使っている生地と同じ生地をお勉強。

私が風邪を引いてしまって、あまり声が出なくて、

いつもより寡黙にがんばらせていただきました。

来月はブリゼ生地です。

そして、5月は紅茶グマの通販、3カ月ぶりに

スコーンをゴールデンウイーク中に、通販で販売させていただきます。

一応、母の日スコーンです。

近日中に、詳細はメルマガで送らせていただきますので

まだ母の日のプレゼントがまだの方は、ぜひ、

ご利用くださいませ。







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テュトワイエの店売り、終了いたしました。

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いつもは生菓子がメインの店売りですが、今月はタルトと焼き菓子を中心にお送りいたしました。
生菓子が少ないから、お客様がいらっしゃらないかも…と思い、
生徒さんにケイクが売れ残ったら、送りつけるよーとおどかしていたのですが、
ほとんど完売でした。
ご来店してくださいました、たくさんのお客様、ありがとうございました。

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ケイク

ちょっと暖かくなったと思ったら、また寒くなって、
ついに今週は風邪をひいてしまいました。
でも、のんびりしてはいられません。
来週、テュトワイエのお店売りがあります!

いつもは、ムースやババロワ、プリンなどの
生菓子をショーケースにたくさん並べるテュトワイエですが…

今月はちょっと趣向を変えて、タルトと焼き菓子をメインにお送りします。
で、焼き菓子なのですが、ケイクをちょっと作ってみようかな、と思っております。
ケイクとは…
パウンドケーキの別の呼び方、もしくはフランス風の呼び名でしょうか。

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私の中の勝手な「ケイク」のイメージは、限りなく生菓子に近い焼き菓子という感じでしょうか。

えみちゃんにこのニュアンスを説明して
「こんなケイクを作りたいの!」と、いくつか試作品を食べてもらい、
「いいかも。これ、やろう!」と言ってもらえたので、
4月の店売りは、生菓子がお好きな方にはちょっとさびしいラインナップかもしれませんが、
タルトとケイク、スコーンを中心にお送りさせていただきます。
あれやこれや、ふたりでいろいろな取り合わせを検討した結果、
今、決定しているのは、

りんごと紅茶のケイク

キャラメルシナモンとバナナのケイク、

醤油と栗とひよこ豆のケイク

キャロットケイク

ジャンドゥージャとチョコレートのケイクなどなど。

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この他にも、作ってみようと思っているケイクがいくつか…

ここのところ、毎月作っているシフォンケーキも作って、

できたらバスクで食べて、おいしかったガトーバスクも作って…

風邪引いてる場合じゃないですね。

早く治さなければ。



4月のテュトワイエ
  4月23日(金) 24日(土)
  12:00~19:00 
  紅茶グマ焼菓子工房

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春のオペラ、娘のオペラ

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ちゃんとした春がきたら、やっぱり春らしいお菓子をレッスンで
みなさんと作りたくて…
今週のレッスンは、抹茶のオペラです。

ちょっと、複雑なバタークリームの作り方だったけれど、
教室に来てくださったみなさん、がんばってくださいました。
お疲れさまでした!
オペラ、とても心魅かれるお菓子です。
食べるのも好きだけど、ジョコンドという、
しっかり焼いた黄金色のアーモンドたっぷりの薄い生地に、
しっかりとシロップをしみこませて、
バタークリーム、ガナッシュチョコレート、そして上掛けのチョコレート。
幾層にもなった断面を見ると、それはもう、うっとり。
バランスが素晴らしい、このお菓子。
以前に教室で、最初に、スタンダードなオペラを作ったときに、
「たぶん一生に一回の(←作るのが…)お菓子です。」とおっしゃっていた生徒さんが、
実に3回目、4回目のオペラになってしまっていたという方が何人かいらっしゃって。
紅茶グマのお菓子教室も、私がかなりマイペースでやらせていただいているのに、
みなさん、ちゃんと力をつけてくださっているんだなあ…と、思って、
ひとり感激してしまいました。

スタンダードなコーヒー風味のオペラを最初に作って、
次にプラリネ、レモン、そして今年は抹茶のオペラ。
どれも作ったあと、みなさんが、たくさんの工程を終えて、
達成感とともに、美しい断面にうっとりしておられる姿を見ると、
ああ、やっぱりお教室で作ってよかったなと思える逸品だと思います。

そして、オペラを作ると、必ず試食をする私の娘たち。
特に下の娘はオペラが大好きなお菓子だそうです。
小さい頃からオペラをよく食べて、口のまわりがチョコレートだらけになっていたのを
思い出します。
その話をすると、「オペラのね、上のチョコレートをパリンとフォークで割って、食べるのが大好きだったの」と、
教えてくれました。
もちろん、今でも上がけのチョコレートを、勢いよくパリンと割って、うれしそうに食べてくれます。
自分の作ったお菓子が娘の記憶の中に残っているんだと思うと、
それもちょっとうれしいことだなと、思ったオペラ週間でした。

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