紅茶グマのお菓子ブログ

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生徒さん自慢とプレレッスンのおさそい

今日は紅茶グマのお菓子教室について、ちょっと書きます。
まずは、生徒さんたちのこと。

紅茶グマのお菓子教室、どんな方が来てくださっているかというと、
プロとしてカフェやレストランで
お菓子やお料理を作っておられる方々もいれば、
お菓子やパン教室の先生をやっておられる方々、
はたまた第一線でお料理研究家としてレシピを出版したり
テレビにもご出演なさっている方など、
なにがしか仕事としてお菓子やお料理に携わっておられる方々がいます。
はたまたちらほらとイルプルーの在校生の方々、イルプル卒業生の方々、
イルプルーにいつか行ってみたいから、
イルプル形式をちょっとどんなもんかみてみたい…という方、

そして、フランス菓子?イルプル?な感じの
ケーキを作るのも習うのも紅茶グマが初めてです!という
お菓子作りデビューはグマでした…という方々…
こっちの方が一番多いと思います。
いろんな方がいらっしゃいます。

そんな普段会わないような方々が、同じ紅茶グマのテーブルで
お菓子を作ったり、食べたり、おしゃべりしたり、
とっても楽しそうになさっているのを見ると、
お菓子って幸せの形をした食べ物なんだなーと思います。

教室で作るお菓子は、おひとりさま1台分、
代官山イルプルーシュルラセーヌで私が習得したお菓子
もしくは自分なりにフランスで食べたり見たり習ったりした
フランス菓子のエスプリを加えたオリジナル菓子をご紹介しています。

今までは月1回の単発でご紹介をさせていただいておりましたが、
来年度から少しまとまった3か月、4か月単位の教室を計画しています。

つきましては、お教室の前のプレレッスンとしまして、
11月に簡単なお菓子の講習会を開催いたします。
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パンデピス風味のフィナンシェ&
バナナのプチタタン風フィナンシェ
フィナンシェをパンデピス風味にアレンジしたものを
デモの後、みなさんにそれぞれ作っていただき、
同じくフィナンシェでバナナのプチタタンを
こちらは、デモンストレーションとなります。

日程は11月
      3日木 
      5日土
     13日日
     15日火
     16日水
     17日木
     20日日
10時から12時まで
お申込み人数によって、ほかの時間帯、日程をご案内する場合がございます。

受講費用5000円
持ち物 エプロン、布巾、筆記用具

こちらまでメールにてお問い合わせください。

kouchagumaATwaltz.ocn.ne.jp
(ATを@に替えてください。)

追って返信させていただきます。
2日経過して返信がない場合はお手数ですが
お電話いただければと思います。

お菓子が好きな方に来ていただけたら…
もちろん作るのでも、食べるのでも。
みなさんと楽しい時間を過ごせますように。
グマの自慢の生徒さんたちも、ちらほら参加してくださいます。
教室の雰囲気など、試食のとき、生徒さん目線でも
聞いていただくのもおもしろいかな、と思っています。

ドキドキしながら、お申込み、ご参加を心よりお待ちしています。

紅茶グマ焼菓子工房 かとうみどり

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ガチです。

本日までやっておりましたグマカフェ、たくさんのみなさまにご来店いただきました。
ありがとうございました。
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そして、ビオロテュスのビオランチですが、
今月をもちまして、いったん終了とさせていただきました。
ご来店くださいましたみなさま、ありがとうございました。

定期的な教室も今月をもって、いったんお休みをいただくことになったビオロテュスのあきちゃん。
「ご苦労さま、いよいよ終わりだねー」と言うと、
「…って言って、またすぐやったら、みんな怒るかな?」なんて言っておりました。
自分が考えて作ったものを、お客様が食べてくださって
直接反応が伝わってくるのは、作り手としては本当にこたえられないものです。
あきちゃん、また時間が作れるようになったら、ランチや教室、ぜひやってくださいね。

そしてカフェの初日夕方、よこちゃんとМちゃんが遊びに来てくれました。
よこちゃんは、よく遊びに来てくれるのですが、Мちゃんは店に来るのが初めて。
で、「いらっしゃいませ~」と笑顔で出て行ったら、
「みどりさん、こんな、ガチのパティシエだったんですね。ビックリしました!」とМちゃん。
「フフフ…そうだよ、ガチだよ」と言うと、
よこちゃんが「あんまり店開けてないけどね!」といらんことを…
閉店間際でケーキがなにも残ってなかったので、
ふたりには、焼きリンゴを食べてもらいました。


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カフェのお菓子その3

9月はイタリアの栗を入れたシュークリームでしたが、
今月は栗の渋皮煮を入れた栗のシューを作ります。
うちのK子さんが、がんばって渋皮煮を作ってくれました。

このほか、生菓子は、

ヌガー・オ・ショコラ はちみつとナッツのババロワにミルクチョコレートのムース

カシスとブラッドオレンジのババロワ カシスの酸味をブラッドオレンジがやさしくカバーして、軽やかな味に仕上がりました


タルトは本名がタルト・T・イグレックと言う、聞きなれない名前のりんごのタルトが出ます。
イグレックというのは、フランス語でY。
Tは亨、Yは弓田、敬愛する弓田亨シェフの名前をとった
畏れおおいタルトです。

そして、タルトがもう1種類、こちはらタルト・ノルマンディー、洋梨のノルマンディー風タルト。
クレームエペスという少し酸味のあるクリームを使った素朴なタルトに、

フランスのビストロ風、カボチャのプリン

そして、定番のスコーン

温かい飲み物が恋しい季節になってきました。
この週末ぜひ紅茶グマにお出かけください。              

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カフェメニューその2

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最近娘たちの間で大ブームなのが、この焼きリンゴ。
家で作るのは私ではなくて、もっぱら下の娘です。
焼きリンゴ作ろ!と、楽しそうにリンゴの芯をくりぬいて、
薫りのいいキャソナードという赤砂糖をくりぬいたリンゴの真中にギュッと詰めて、
そして、上からバターを入れて、お好みでりんごのブランデー、カルバドスをふって、
オーブンでしばし焼きます。
これだけなのですが、シンプルでほっと温かい素朴な秋のおやつです。


小粒な紅玉リンゴの酸味と大きさが、焼きリンゴには一番合っているように思います。
焼きリンゴはとても簡単なのと、紅玉は今の時期しか出回っていないので
ぜひお家でも作ってみてください。

そして、お母さん、こんなにおいしいんだから、
カフェでお客さんに食べてもらえばいいのに。と娘たちが言うので、
今回イートインのみでお出ししてみようかなと思いつきました。
リンゴをオーブンに入れてからかなり焼かなくてはいけないので、
30分くらい、かなりお待たせしてしまうのですが…

自家製アイスクリームとキャラメル添えです。
お時間のある方、今しか食べられない、熱々の秋の味、
紅玉焼きリンゴのお味をぜひお試しになってみてください。

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そして、カフェで金曜日と土曜日、ビオロテュスのランチがでます。
今回はカボチャのスープとカンパーニュのオープンサンド、キャロットラペです。
残念ながら、今回限りで、しばらくビオロテュスさんのランチは食べられなくなってしまいます。
この機会にぜひ、食べにいらしてください。

10月28日(金)  12時~18時金曜と土曜はランチ(数量限定)もあります。
   29日(土)  
   30日(日)

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10月のカフェのメニューその1

先週、電話があって、九州の会社だそうですが、
サツマイモを買いませんか?という内容でした。
最初、うちのK子さんが出て、
「あの、私…留守番のものなので、えっとあの、そう、社長は、今いないんです…」と
苦しそうに返答していました。
そして、「明日も(電話)かかってくると思います」とのこと。
「明日も!なんで?」と、言うと、その電話セールスの方のパワーに思わず逃げてしまったとのこと。

そして翌日、そのサツマイモセールス、パワー全開の方から電話があって、
「おイモ、おいしいかもしれないですけど、お願いするところは決まっているので…」と、
まさに全力でお断りすると、
「ハロウインも近いですし、ぜひ使ってみてくださいませ~」
「え、あの、ハロウインは、カボチャで、サツマイモじゃないですよね?」と焦って言うと、
横で聞いていたビオロテュスのあきちゃんも、うちの娘もこらえきれず大笑い。
「いらないんです」という言葉を呪文のように繰り返し、
最後は不敵な「フフフフ…」と、妙に耳にねっとりと残る笑い声を残して
やっと電話を切った、ひさしぶりに断り甲斐のあるおばさま。
あー疲れた。
私の苦労も知らず、あきちゃんと娘は、電話を切ったあとも、しばらく笑い転げていました。

今月のカフェでは、さつまいもを使ったチーズケーキをお出しする予定です。
土台はさくさくのパイにしてみました。
濃厚ですが、やさしくクリーミーなお味をお楽しみいただけます。
試作のさつまいものチーズケーキは、残念ながら種子島のお芋じゃなくて、鳴門金時で作ってみました。

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そしておばさまのおっしゃるとおり、ハロウインも近いので、
先月に引き続き、カボチャのプリンもお作りします。
先月、地味目だったので食べなかった!と逃した魚状態だったみなさま、
ぜひおためしくださいませ。

10月カフェ 12時~18時
10月28日(金)
   29日(土)
   30日(日)

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やまもも

先週、友達と伊勢丹に行って、地下を通って帰ろうとしたら、
三重のおいしいもの展・・・みたいなのをやっていました。
すると、突然、友達はすっと私から離れて、
「あ、三重展だ!私、これに寄っていくから!じゃあ!」と、
さっさと、夕方の買い物客の中に見えなくなってしまいました。
一瞬、あっけにとられたけど、なるほど、
彼女は三重県出身だった・・・と、思い出して、彼女の行動に納得しました。
買い物していて、自分の出身県の野菜や果物、採れたお魚などを発見すると
うれしくなって、がんばってるなあ・・・と、つい買うつもりでなかったものまで買ってしまったりします。

それと同じような気持ちになったのは、
日曜日、文化出版局のミセスという本の11月号を見ていたら、
「やまもも」という、高知県の子供の詩の本から抜粋した子供の詩の特集が組まれていて、
「わ、やまももや!」と、つい小さく声に出してしまいました。
この子供の詩を特集した本、私の叔父が小学校の教員をやっていて、
第一巻から途中まで、彼が仲間と一緒に編集をやっていた本です。

ちょっと偏屈で、生涯一教員として、教壇に立ち、
子供の作文や詩の指導ばっかりやっていた叔父。
私にも少し作文の書き方を教えてくれようとしていたようですが、
母が私には音楽をやらせたくて、叔父の申し出は断ったそうで・・・
もしあの時、叔父に作文をきちんと教えてもらっていたら、
もっと美文家になれていたかもなのに、ちょっと残念です。

そんな叔父はもうとっくにいなくなってしまったけど、
叔父にもらった「みどりさんへ」と
表紙に太いマジックで私の名前が書かれた「やまもも」の第一巻は、
たぶんまだ、高知の実家の本棚に置いてあると思います。
やまももは、高知県の県の花で、
ちょっとフランボワーズがまん丸くなったような素朴な実がなります。
たぶん高知の子供の作品ばかりだから、やまももという名前にしたんだと思うのですが、
なんでやまももという名前にしたか、叔父に聞いておけばよかった。
おじさん、やまもも、まだ続いているんですね、すごいね。よかったね。

腰に手ぬぐいをぶらさげて、ボサボサ頭で、気難しかったけど、
笑うと、愛嬌のあるすきっ歯がのぞく叔父のことを久しぶりに思い出しました。
「やまもも」という言葉ひとつで(もちろんミセスのお陰でもありますが)
一瞬で、もう会えるはずのない人に会えたような、不思議な気持ちになりました。




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紅茶グマカフェ 10月28日~30日 12時~18時まで

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通販休止のお知らせ

紅茶グマ焼菓子工房では、スコーンを中心とした焼き菓子の通販を不定期で行っておりましたが、
市場のバター品薄状態の影響により、
当面の間通販をお休みとさせていただくことになりました。
毎月、ご利用いただいておりましたみなさま、申し訳ございません。
そして、本当にありがとうございました。
また、環境が整いましたら、改めて通販を再開したいと思っております。

カフェとお菓子の教室は今後も、工夫をしながら行っていきますので、
みなさま、今後ともよろしくお願いいたします。

オーナーシェフパティシエ 加藤みどり

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マカロン教室

10月19日水曜日10時~のマカロン教室は、満席とさせていただきます。
10月13日木曜日10時~の教室は、まだお席がございます。
お申し込みお待ちしております。

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口福な時間

10月、紅茶グマの教室では、マカロンを作っております。
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マカロン作り、簡単といえば簡単なのかもしれません。
でも簡単だけど、形ができれば、それでいいのかというと、
ちょっと待って!と言いたくなります。
以前は、私もマカロンに対して、おいしいとかまずいとか、
そんなに考えを持ってなかったので、
オーブンの中で膨らんで、ピエが出て、
形になったら、カリッとしていようが
ねっちりしていようが、成功?そんなもんだと思っていました。

でも、フランスに行くと、マカロンは
私が思っていたスノッブで高級でお上品なお菓子…だけじゃなかったんです。

街場のパティスリーで、1個マカロンを買って、
おやつとして、気軽に街を歩きながらモグモグ食べたりするのも、いけますし、
食べてみると、ホロッとくずれるはかない感じがなんとも言えず、
イメージしていたカリッとねちっとした甘いだけのお菓子ではなくて、
マカロンて、結構思ってたより、いいやつじゃん、と意外と見直した感がありました。
そういや、今日いらしてくださった生徒さんも
マカロンて、向こうではどら焼きみたいですよね。とおっしゃってた方がいて、
なるほど、うまいこと言うなと深くうなずいてしまいました。

もとの話に戻りますが、マカロンに目覚めて、
帰国してから、自分であれこれ作ってみたのですが、なかなかしっくりこなくて、
あきらめかけていたところ、
お菓子仲間のKちゃんが、自作マカロンを、私に食べさせてくれました。
それが、私の理想のマカロン像にかなり近いもので、
で、いろいろアドバイスをいただいて、なるほど、これなら、
紅茶グマにみなさんと一緒に作れるかもしれない!と思って、
今回教室でマカロンを作る運びになりました。
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きれいな色のマカロンをオーブンに入れて、
ピエが出始める瞬間、
焼きあがったマカロンに、中味をサンドしている瞬間、
まさにわくわくドキドキ、至福の時です。

そして、出来上がったマカロンをいただくときの、
時間は口福そのものです。

10月の紅茶グマお菓子教室、お題はマカロン。
土日はすでに満席とさせていただいております。
平日、10月9日の時点で、
10月13日(木)と10月19日(水)10時~
講習費6800円
お席にまだ余裕がございます。
詳細は紅茶グマカレンダーをご覧ください。
みなさんも秋の紅茶グマで、口福な時間を過ごしてみませんか。
メールお待ちしております。


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9月のおさらいと10月のご案内

9月のカフェ、たくさんのみなさまがいらしてくださいました。
ありがとうございました。

ポムポワール、りんごと洋梨を使ったケーキ、リキュールがきゅっときいていて、さっぱりした味です。
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満月のケーキ、丸い月をかたどったカボチャのムースとメープルシロップのババロワ。
やさしいメープルの味が、乙女心をくすぐるお味になっておりました。
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おなじみモンブラン。小さなかわいい男の子のお客さまが、このかみのけのケーキおいしいね!とおっしゃってくださっていたそうで…かみのけ…確かに刈上げくんみたいですね。
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はちみつとチョコレート、ガトーショコラの上にはちみつを入れたチョコレートクリームのケーキ
見た目地味なのですが、大好きなケーキです。
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そして、カフェのあとで、私のお菓子関係のお友達の間で、おいしいから作りたいとちょっとしたブームになったのが、かぼちゃのプリン
もともとは、私のフレンチの師匠が、フランスで修業時代にデセールとして
作ってサーブしていたもので、シンプルだけど、確かにおいしい秋冬のお味です。
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10月もカフェをやろうと思っています。
10月28日(金)~10月30日(日)の予定です。

そしてお菓子のレッスンですが、今月はマカロンを作っています。
10月は土、日、祝日は、すでに会員のみなさまのお申込みで
満席とさせていただいております。
平日10月13日(木)10時~と10月19日(水)10時~
2日間はお席に余裕がございます。
メールにてお問い合わせください。

そして、オーガニック素材をメインに、
体と心においしいご飯をテーマにしているビオロテュスのお料理教室
10月は21日(金)22日(土)11時~となっております。
今回は、ソースをかけていただく炊き込みご飯を作ってくれるようです。
こちらも22日の土曜日は満席となっておりますが、
21日はお席がございます。
よろしければ、ビオロテュスのあきさんまで
直接メールにてお問い合わせくださいませ。

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