紅茶グマのお菓子ブログ

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グマカフェ終了いたしました。

6月のグマカフェ、無事終了いたしました。
ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございました。
7月のグマカフェは、20日(金)、21日(土)の予定です。
サマーギフトのご案内と夏休みの単発のお教室のご案内もございます。
ぼちぼちご案内をさせていただきますので、
ブログ、メルマガ等でご確認のほど
よろしくお願いいたします。

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ジュレ、サブレ

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夏になると、紅茶グマで忘れちゃいけないもの。
ジュレがあります。
かつてDEAN&DELUCAさん全店舗で
紅茶グマジュレを大々的に売っていただいていたころは、
まさに、今だから言えますが、グマはジュレ工房になっていて、
すっごいことになっていました。
そして、デルーカさんの店頭に並んだグマジュレを
グマのお菓子教室の生徒さんや、スタッフまでデルーカさんで買って、
みなさん満足そうに「買いました!」とおっしゃっていて、
「え?なんでうちで買えるのに?」と聞くと、
「だって、デルーカで買ってみたかったんです…えへへ」と
全員が照れたように口をそろえて言っていて、
すごいなあ、デルーカさんのブランド力って。とつくづく思ったものでした。
そしてかくいう私も、デルーカさんで、ジュレを販売していただいたことは
とても大きなプライドになっているみたい。
あれだけの量の自分で作ったお菓子が
本当にたくさんの方に食べていただけたこと。
もう正直やれる気がしないですが、すごく貴重な体験です。

そんな小さい袋に入ったジュレ、6月のフレーバーは、
マンゴー、ライチ、フランボワーズ、ピンクグレープフルーツ、ペッシュの5種類です。
冷たく冷やしてお召し上がりください。
フランボワーズは、凍らせて食べるのもおいしいです。

7月には、ジュレのサマーギフトもご案内させていただきます。

そして、サブレ類は、みんな大好き、塩味のクッキー。
松の実、アーモンド、チーズがたっぷり入ったリッチな味わいのクッキー。
あまりのリッチな配合ゆえに、作っている最中に、もしこれを失敗したら…
と、思うと、ゾッとしてしまいます。
これを考えたのは、もちろん言わずとしれた代官山のイルプルーの弓田シェフ。
ミュージシャンの松任谷ご夫妻、お墨付きのクッキーです。
まだもし食べたことのない方がいらっしゃったら、
ぜひひとつ手に取ってみてください。もうひとつ、買っとけばよかった…と
思うこと間違いなしです。

そして、いつものサブレフルール。
今月はショコラのサブレフルールとメープルシュガーのサブレフルールの2種類です。
メープルシュガーのサブレは、ホットケーキみたいな味のクッキーが作りたいと思って
試作しました。
結果は、残念ながら、ホットケーキとはちょっと違う味になってしまいましたが、
サクサクと食べ進むうちにメープルシュガーの優しい甘さが口の中に広がります。

お天気が気になる6月のグマカフェですが、
梅雨の季節を晴れやかにする、さわやかなお菓子をお届けしますので、
みなさまお誘い合わせの上、お出かけください。

グマカフェ
6月22日(金)23日(土)12時~18時

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アグリウム、アブリコ、そしてベリーが2種類

6月のお菓子のご案内、今日はケイクのご案内を。
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今月はフルーツを使ったケイクを4種類ご紹介します。

まずは柑橘系。小さい夏と書いて小夏。
関東では日向夏と言う名前の方が有名かもしれませんが、
小さいころから小夏と私の生まれたところでは呼んでいたので、
今でも私の中では小夏ちゃん、です。

小夏を軽めのコンフィチュールに仕上げて、
それを使って作ったケイク。
名づけてなつこ。こなつをひっくり返しただけのネーミング。
安直すぎでしょうか?生地はちょっと詰まった感じのものにして、
ぎゅっと凝縮した味を目指してみました。


そして、フレッシュブルーベリーと黒糖のケイク。
ブルーベリーって、フレッシュのものって、
意外とそっけない味だったりするのですが、
そんなブルーベリーのために、味が元気になるように
スパイスを入れてみました。

そして、バニラシュガーをたっぷり入れたバニラ生地に、
フレッシュフランボワーズのケイク。
バニラの生地に赤いフランボワーズがお花みたいで、かわいいです。

最後に、杏が入ったケイク。
そのままだとかなり酸味があるので軽く
コンポートにした大ぶりな杏を入れて焼き上げました。
生地はピスタチオ風味で、中を割るとうすいグリーンです。


どれもそれぞれのフルーツに合わせた4つのケイク。
掌サイズですが、どうしてなかなか。
バターもお砂糖も卵もフルーツも
グマのお客様は、みなさん生菓子がお好きだけど、
ケイクもぜひ一度、ためしに召し上がってくださいませ。

なんといっても、こちら焼菓子工房ですから。

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6月のGuma-Cafeのご案内

  6月22日(金) 23日(土)
      12:00~18:00

  紅茶グマへのアクセス
       →地図はこちら    
     JR山手線新大久保より駅徒歩8分
     JR中央線大久保駅より徒歩12分
     東京メトロ副都心線東新宿駅より徒歩5分
     都営大江戸線東新宿駅より徒歩8分
        賑やかな大久保通りから少し入った、静かな場所にあります。

  紅茶グマカレンダー

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  紅茶グマ焼菓子工房
     お問い合わせは、kouchagumaATwaltz.ocn.ne.jp までお願いいたします。
        (ATを@に直してください。)

みなさまのご来店をお待ちしております!

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6月のカフェのお菓子・その1

雨がたくさん降って、蒸し暑かったり少し肌寒かったり。
ちょっとうらめしく空を見上げるのが、梅雨という季節なのかもしれません。
6月、梅雨真っ只中のグマカフェは、
そんなみなさまの気分を、お菓子で少しでも晴れやかにできるといいな、
そんな願いをこめて、さわやかな味のお菓子を考えてみました。
ひとつめは、メロンのティラミス。
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赤肉の甘いメロンをコンフィチュールにして、ティラミスにしました。
甘いメロンのコンフィチュールと、甘さを抑えたさっぱりめのティラミスを
一緒にお召し上がりいただくと、かなり、とろけていただけるのではないかと思います。

そして、ふたつめは、夏向きのタルトレットをひとつ作ってみました。
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パッションフルーツとココナツのタルトレット。
パッションフルーツのクリームの下に、ココナツ風味のアパレイユをたっぷり入れてあります。

3つめは、栗とオレンジのババロワ。
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チョコレート生地に、オレンジのババロワをのせて、
上から栗のムースをあわせてみました。
濃厚な感じがしますが、オレンジの爽やかさが栗の豊潤さを引き立てて、
けっこう爽やかさん。いいバランスに仕上がりました。

そして、これも大好きなお菓子、ショコラ・マント。
チョコミントと言った方がわかりやすいですね。
ミントと言っても、バニラのムースの中に
ほんのりと香る程度のミントですので、
これもとても爽やかな口当たりのムースになります。

そして、アプリコットの甘酸っぱいババロワ、
ライムのチーズケーキ、モンブラン、
タルトシトロンなどに加え、
スタンダードなモンブランやベイクドチーズケーキ、
シュークリーム、クラフティ・スリーズなど
たくさんのお菓子を取り揃えて、みなさまのご来店をお待ちしております。


Guma CAFE
6月22日(金)  23日(土)
 12時~18時 L.O 17時30分


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10年

先日、おもて珈琲のなっちゃんのところに遊びにいって、
前々から思っていたけど、若いのにぶれない人だなあと、つくづく感心。
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なんでこのお仕事を選んだの?と、聞いたら
ずっとおばあさんになっても、続けていける仕事だから・・・と笑顔で。
そうなんだー、すごいなあ、私はお店を始めるとき、
5年ぐらいたったらやめてもいいかなー、ぐらいの
気持ちで始めちゃったー、と告白。
え!5年で?と、驚かれる。
そんな中途半端な気持ちで、店なんかやってはいけなかったんだろうなあ、と
ひとごとのように、振り返るグマの10年。

おもて珈琲に行くと、いつもカウンターの中に
白いシャツをキリッと着たなっちゃんがいてくれて、
笑顔で迎えてくれる、この絶対的な安定感。なんてステキ。
そして、なっちゃんが、薫りのいいコーヒーを煎れてくれる、
だからおもてに行こうとお客さんが思う、この信頼関係。
いいなあ。
グマと同じ通りの喫茶店メイも、同じように
カウンターにマダムがいて、
微笑んでおじさま達の心を癒してくれる心和む喫茶店。

じゃ、あんたもやりなよ、と言われると、
うーん。憧れるけど、どうなのでしょう。
毎日は、今のところ無理かなあ。

そんなわけで、紅茶グマのグマカフェ。
ゆるゆると6月もやらせていただきます。

今月は6月22日(金)23日(土)12時~18時まで
今月のテーマは、初夏のお菓子。
さわやかな感じを目指して
これからお菓子を考えたいと思います。
ブログにぼちぼちとアップしていきますので、
ご覧になってください。

よろしくお願いいたします。

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約束

先日、お友達のくにちゃんと一緒に、仙台に行ってきました。
仙台に着くと、すぐにMUGUETのみきちゃんが"迎えにきてくれて、
そしてみんなでランチ。
ウニのパスタがあって、最後に食べるのを楽しみにとっておいたのに、
アロンディスモンのみほちゃんが
キラキラしながら「みどさん、それ食べないの?」だって。
「食べるさ!」と、あわてて、口の中にパスタを放り込みました。
あぶないとこでした。

前に、みほちゃんパリでカフェに入って、
みほちゃんが頼んだチーズケーキがカビが生えてる!って
大騒ぎした事件があって・・・
その思い出をもとに、私がライムのチーズケーキを作り
グマカフェでお出ししていますが、
だいたい一番に売れてしまう夏の人気商品でございます。
みほちゃん、あの時、カフェで、カビ!って騒いでくれて、ありがとう。

そして、おなかいっぱいになったところで、松島に連れていってもらいました。
松島に向かう車の中で、Yちゃんが
「なんだろうね、1年以上、ずっと松島に来る気になれなかったの」と
ぽつぽつと話してくれる言葉を聞いて、
私もどうしてだろう、胸がとてもとても痛みはじめました。

松島で降りて、ずっと胸が痛くて、
そして松島は本当にきれいで、静かで、それがよけい胸にしみて・・・
歩いていると、ふいに涙がこぼれそうになりました。

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被災した方々を応援するとか、ともに生きるとか、
そういうことを口にすると、なんだか空々しくなってしまって、
だからと言って、他の言葉を探しても、
ぴったりくる言葉が、ずっと見つけられずに、ここまできてしまいました。
ただ私は仙台のみんながとても好きだから。
暑苦しいと思われなければ、みんなをひとりひとり抱きしめたいくらい。

そう思いながら、青く広がる海、緑色に輝く松の林を見ていたら…
みんなが「みどさん、早く!きな粉のダクワーズ!」と、
笑顔で手招き。
そして美しい松島が眼前に広がるカフェに。
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きな粉のダクワーズ、くにちゃんがお店の方に「これイルプルっぽいですね」と言うと、
「ありがとうございます。私、イルプル大好きなんです」とにっこり。
くにちゃんはパフェを、私はきな粉のダクワーズをしみじみと食べていたら
「時間ニ限リガアリマ~ス」と、仙台のみんな。
またあわあわと車に乗って、今度はパワースポット、塩竈神社へ。

西の伊勢神宮、北の塩竈神社、と呼ばれている霊験あらたかな神社に連れていってもらいました。
すごく厳かな神社で、空気がとても澄んでいました。
そしてお参りをして、おみくじをひきました。
私、実は神社が好きで、神社があるとお参りして、
おみくじを引くのが趣味なんです。
なんでおみくじを引くかというと、なぜか八割方大吉を引き当てるんです。
今回も、やっぱり大吉。
大吉をひくと、やっぱり気分いいですよね。

そして夜は、みほちゃんおすすめ、いろは横丁のココットさんへ。
ここでまたクスクスやパテなど、ガッツリ、ビストロフレンチを食べ解散。

翌日も、みほちゃんとみきちゃんのフランスのエスプリが
いっぱい詰まった素敵なお店に連れてってもらったり、
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素敵なマダムじゅんこさんのお店に行ったり、
顔の広いみなさん、いつどこにいっても、
こんにちは~と笑顔で、いろんな人にあいさつしていて、驚きました。

帰りに仙台駅でシメに牛タンを食べて、みほちゃんとバイバイ。
手をふっているとき、本当にさびしかったなあ・・・

仙台のみなさん、本当にお世話になりました。
ずっとずっと笑っていたね。
みんなの笑顔は私と、くにちゃんをとても幸せにしてくれました。
今度は東京に遊びにきてね。

みなさんのために、今度おやつを作るよ。

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カフェ・スイーツ

本日発売のカフェ・スイーツに
自分らしいスタイルで菓子作り「紅茶グマ焼菓子工房」の10年間というタイトルで
2ページほど掲載していただきました。

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ロールケーキ、腕に覚えあり。

今月のお菓子教室で、みどりさんはなに作るの?と、
お友達に聞かれて
「ロールケーキだよ」と答えたら、
「ええ~ロールケーキ?」と驚かれました。
驚いた理由を彼女に聞いたら
「イメージじゃない」らしいです。
そんなことないのになあ。
今月の教室をやる前にも、たくさん試作したし。
私のふたりの娘たちは、試作のお菓子に、
量が多いと飽きてしまうこともあるのですが、
ロールケーキは例外なく別腹らしく、
冷蔵庫にロールケーキ入ってるよ、と言うと、
代わる代わる冷蔵庫からロールケーキを出して、
切っては食べ、切っては食べて、
数時間後には、影も形もなくなっています。
シンプルだからきっと飽きないんですね。
ロールケーキ、おそるべし。

そんなシンプルさんなロールケーキですが、作り方や配合はさまざま。  

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グマ菓子教室では、全卵を使った、
ちょっと懐かしい感じのロールケーキとモンブランをご紹介中です。
今回は、ちょっと私、みなさんにしっかりおいしいロールケーキを
作っていただこうと考えて、
ハンドミキサーで全卵を泡立てるときのベストの状態を
具体的に、生徒さんにわかるようにしてみました。
そうすると、みんな、自分がどのくらいの泡立て加減かが
はっきりとわかっちゃうので、
普段、もうちょっとかな?まあいいか…で、終わるところが、
えええ!これだけ?じゃ、もっとやらなきゃ!となるみたいで
ロールケーキ、簡単だと思って油断していた…と、
大汗かいて頑張ってくださっていました。
ご参加くださったみなさま、お疲れさまでした。
そして、そんなにがんばって出来上がったロールケーキとモンブラン。
口に入れると、教室にご参加いただいたみなさんの、
目元がちょっとほころぶんです。
それを横でそっと黙って見ているのが、私の至福の時間。
斬新な味を食べたときの、新鮮な驚きとは少し違う、
たぶん誰でもが感じる、温かいノスタルジーに出会う時間です。

そして感想を聞くと、みなさんが気になってたところ、喜んでくれたところが、
私が想像していたところと少し違っていて、
「みんな、そこ気になったの?」と、新しい発見があったりして、
教室って、やっぱりおもしろいなあと、いつも思うのです。

みなさま、今月も楽しい時間をありがとうございます。
ご参加いただきましたみなさま、お疲れさまでした。
これから教室に参加のみなさま、ロールケーキは
油断大敵。覚悟していらしてください。

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