紅茶グマのお菓子ブログ

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うだちゃんのシンプルパンとお惣菜の会

7月13日の日曜日に開催されます、

うだちゃんのシンプルパンとお惣菜の会は

あっという間に満席となりましたので、募集を締め切りとさせていただきました。

ありがとうございました。


そして7月19日日曜に追加クラスを設定しました。

内容は13日と同じ内容となります。

お申し込み方法、お問い合わせは、tama_entATyahoo.co.jp 宇田川さんまで。

ATを@にかえて送信してください。

引き続きみなさまのお申し込みお待ちしております。

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金継ぎのおさそい

7月の紅茶グマサロンで、初心者の方むけの、金継ぎ教室を開催することになりました。

講師はお友達のkunikoさん。アシスタントで私もおります。

前回コグマ会で金継ぎ教室をやったのですが、

一度やってみたい!もう一度やりたい!というお声を

あちこちからいただき、

2回目の開催となりました。

金継ぎってなに?と聞きなれない言葉に思われるかもしれません。

カップやお皿に、少しだけひびが入ったり、かけてしまったものを

ちょっと補正作業をして、また使えるように修復する作業のことです。

前回の金継ぎ教室の模様です。みなさん黙々と作業してますね。

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愛着のある食器で、かけてしまったけれど捨てられないものがある方は

ぜひ一度金継ぎの世界に触れてみてください。

繕った食器は以前のものに増して、愛着がわく方が多いようです。

味が出る・・・と言うのでしょうか。

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かくいう私も、右のカップより断然、金継ぎした左のカップを使っております。

いくつかお持ちいただいて、私たちと一緒に、直していきましょう。

7月12日(土)13時~16時まで

7月25日(金)13時~16時まで  両日とも6名さま以上で催行されます。

受講料  4000円

お茶とお菓子つきです。

お菓子はイルプルー師範でもあるkunikoさんが、なにか作ってくださる予定です。

お問い合わせ、お申し込みは
kouchagumaATwaltz.ocn.ne.jp

紅茶グマ焼菓子工房までお願いいたします。

お申し込みの際、

お名前

携帯番号

ご希望の日時のほかに、

必ずお金継ぎで直したい器の大きさと形、どんな形でひび、かけがあるかなどを
お書き添えください。
器によっては金継ぎできないものもございます。



ATの部分を@に替えて、お送りください。

メールをお送りいただいてから3日たっても返信がない場合は
お手数ですが、再度ご連絡ください。

みなさまのお申し込みお待ちしております。

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シンプルパンとお惣菜の会

紅茶グマのお菓子教室に通ってくださっていたみなさんのことを

いつのまにかコグマと呼ぶようになってから、ずいぶん経ちます。

私が紅茶グマをお休みしてからRyokoちゃんとMeguちゃんがコグマカフェを立ち上げてくれたり

ほかの有志の生徒さんたちがコグマ会を結成してくれて

今でも続いているお菓子を作る会を中心にいろんな会をやってくれたり。

コグマのみなさんには本当にお世話になりっぱなしです。

そんなコグマの中でも、生え抜きのうだちゃんが、

紅茶グマでパンとお惣菜のお教室をやってくれることになりました。


私がお店を始めたばかりのころ、ちょうどうだちゃんも留学先から帰国、

この先どうしようかなーとか思いつつ、

たまたま開いた雑誌に掲載されていた紅茶グマを見てくれたのが縁で

教室に参加してくれた・・・んだったと思います。

そして、それから早10年ちょっと。

その間に紅茶グマでお菓子を、そしてパン教室、お料理教室、薬膳の資格も所得し、

さらに、どこでそんなの見つけたの?とびっくりするほどの好奇心で

うだちゃんのアンテナにひっかかるありとあらゆるものを吸収していって

気がつけばお家でお料理とお菓子の教室を始めていました。

彼女のブログで綴られている日々の食材やお教室の料理の数々、

すべてがけしてファンシーにならない美意識の高さは、彼女独特の深いこだわりを感じます。

今回、グマでうだちゃんが教えてくれるパンはフォカッチャです。

お家で簡単にできるドイツの有機天然酵母を使ったシンプルパンと

ストーブのお鍋を使って作る豚と桃のポットローストと季節の冷たいスープ。

そして私が何かデザートを作らせていただきます。


うだちゃんが「せんせ、食べて~」と持ってきてくれたフォカッチャ、

スライスしてカリッと焼いたら、朝ごはんに一気に半分もうちの娘が食べてしまいました。

イーストではなく酵母だけど、とても簡単だったらぜひ習ってみたい!と思わせる憎い味でした。

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7月13日(日) 10時から 定員6名さまが集まったら開催です。

私コグマじゃない・・・という方も、ぜひご興味があればご参加ください。。

お申し込み方法、お問い合わせは、tama_entATyahoo.co.jp 宇田川さんまで。

ATを@にかえて送信してください。

よろしくお願いいたします。






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三雅さんの薬膳講座

ハーブの魔女に目からウロコだった翌日の日曜日は、

お友達の三雅さん(みかさんと読みます)の

梅雨のアンチエイジング&薬膳講座をグマサロンでやっていただきました。 

女性がもっともっと本来の美しい姿を取り戻して輝くために、

薬膳を摂りいれ、内側から健康できれいになりましょうという、三雅さんの素敵な講座です。

三雅さんが梅雨時に体の弱りやすい部分や、むくみに、

積極的に摂るといいものを丁寧に教えてくださいました。

実は私の周りには、薬膳のお勉強をしているお友達が結構いて

例えば自分や家族が調子が悪いときに彼女たちに相談すると、

「じゃ、これを食べてみてね」と、その時その時の季節や症状に併せて、

食べると効果のあるものを教えてくれます。

そんな彼女たちの影響もあって、薬膳を少し知りたいなあ・・・と以前から思っていました。

講座だから、張り切ってホワイトボードを設置して、椅子を3列に並べて、

いつものグマにはない雰囲気に、ちょっとドキドキしながらのスタート。

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優しい凛とした三雅せんせいの雰囲気からでしょうか、

グマサロンもいつになく?とても落ち着いた雰囲気に包まれた1日になりました。

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そして今回、講座の最後に、新生姜をソースにしたシナモンとジンジャーを使ったムースを

ご参加のみなさまに食べていただき、おいしいと喜んでいただき、とてもうれしかったです。

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ムースですから当然冷たいのですが、食べ終わったら体がポカポカ、発汗作用があって、

みんな温まるんです。

暑いと暖かいの違いを自分の体で意識した瞬間でもありました。

食材の効果ってすごいですね。

意識の方向をどこに向けるかによって、

美味しい、だけを意識したお菓子ではなく、もう一歩先の可能性を感じて、

ひとり心の中で雄たけびをあげていました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

そして、私に体の内側に意識を向けることのすごさを

さらっと、でもしっかり私に教えてくれた三雅さん、

いよ!薬膳魔女!感謝感謝です。

次回の講座は暑い夏を乗り切るための薬膳講座を7月27日日曜日、開講予定です。

お申し込み、お問い合わせは直接、三雅さんまでお申し込みください。

micatwalkATyahoo.co.jp

ATの部分を@にかえてご送信ください。

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ハーブな土曜日

梅雨の鬱陶しい時期ですが、昨日はとてもよいお天気の中、

幸草哲学の瀧口先生のハーブを使ったベジタリアンレッスン

フレッシュラベンダーを使ったバンドルズのお教室を

紅茶グマにて、やっていただきました。

ハーブは日ごろから、そこそこ慣れ親しんでいるつもりでしたが、

瀧口先生のハーブ使いは、慣れ親しみ方のスケールが桁違いでした。

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今まで、料理にこのハーブを使うと、味がこうなるので、これを使う、という

味第一主義という感覚でハーブを使っていたのですが、

料理にこのハーブを使うと、こういう効果が得られる。

だからこの時期、このハーブをたくさん摂る。という当たり前のことがとても大切なことだとわかりました。

効果があるだけなら、こんなに心を動かされるはずありません。

ひとつずつのお料理が、シンプルだけどしっかりメリハリが効いていて、

今までのベジ感覚を軽く越えてしまいました。

このちょっとやられた感、嫌いじゃありません。

瀧口先生、ありがとうございました。また次回のお教室、楽しみにしています。


おいしい上に効果があれば、こんなステキなことはありませんよね。










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青梅教室無事終了いたしました。

荻原和歌さんの青梅の蜜煮、大好評のうちに終了いたしました。

青梅と一口に言っても、産地、種類によって、こんなにも梅が違う顔をしているなんて
思いもよりませんでした。

そして、梅は生きていて、ほんの1日置いておくだけで、、

1日前と果肉の柔らかさがまるっきり違っていて、それもとても驚きました。

そして、ひとつひとつ丁寧に丁寧に手をかけて、時間をかけて、手順を踏んで、

やっと出来上がった青梅。

本当に感動しました。

和歌さんが毎年、いろんな試行錯誤を重ねて、やっとここまできた青梅の蜜煮。

惜しげもなく教えてくださって、本当にありがとうございました。

梅仕事だけでなく、蛍火、丘混ぜ・・・など、和食の料理用語を和歌さんに教えていただいたり

ふたりでいろんなお話をしたり、おいしいものを食べたり、それも本当に楽しい貴重な時間でした。

これからも和歌さんは、栄養バランスと

今まで知ってるようで知らなかった大切な基本をしっかりおさえた和食のお教室を

毎月第3金曜日に紅茶グマで開催してくださる予定です。

6月20日のお教室は早朝、築地から取り寄せた新鮮な鰯の手開きを

ささっと簡単に!おいしいに違いない。絶対に食べてみたいです~。

もう間もなく定員になってしまうようですが

ご興味のある方は和歌さんのブログをご覧ください。


さてさて、出来上がった梅のお話に戻りますが、

さっそく私の90歳の父親を始め、親戚、お友達のところにお届けして。

みんな喜んでいましたが、この青梅の蜜煮、傾向をみていると、

年齢が上がるほど、受けがいいみたいです。10408527_502476736521020_697922413526373213_n.jpg


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