紅茶グマのお菓子ブログ

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グマのスコーン

毎月、第4金曜と土曜は、エクランのえみちゃんと相談して、
作ってみたいお菓子をたくさん作る!という、とんでもなく夢のようなことを
始めてから、早や3回目を迎えました。

グマ祭りほど、恐ろしくお客様が来てくださるわけではないけれど、
えみちゃんと私、ふたりで作るのには、ちょうどいい感じ。

今回は粉ものスイーツと銘打ってあったので、
私がスコーン、えみちゃんがマフィン、シフォンケーキなどをたくさん作りました。

むかし、かとうさん、スコーンを作ったら、絶対に売れますよ、とデパートの人にも言われたし、
ゼリーを卸していた大きなお店でも言っていただいたのですが、
どうしても、自分でこだわりがあって、本格的に作る気にどうしても、なれなかったのです。

でも、今回たくさんのお客様にご来店いただいて、スコーンをたくさん買っていただきました。

一週間毎日、違うスコーンを食べられたら、素敵だろうなと思って、
Seven days scones として、七種類のスコーンを陳列棚に並べてみました。
最初みんなは、プレーン、レーズン、クランベリーと、同じ生地にドライフルーツを加えて作るのだと
思っていたみたいですが、
アイデアだけは、いっぱいある私(笑)
できたら、それぞれ、違うテクスチャーの生地を作ってみたいと思って、
プレーン、胡桃と黒糖、チーズ以外は、全部今回新たに考えてみました。
チョコレート、キャフェ、カボチャ、メープルシュガー、の4種類を新たに加えた7種類です。

他にも、考えたスコーンがあったのですが、とりあえず、7種類でやりたかったので、
また次の機会に、ご紹介できたらと思っています。

そして土曜日店売りが終わって、夜、ムッシュとふたりで大久保通りを歩いていた時です。
「スコーン?」
「そう、それを2個ずつ食べて…残りは…」と、女の子二人が、スコーンの話をしながら、
私の横を通り過ぎました。

「え?私の作ったスコーンの話?」と、思って、ドキドキして通り過ぎたふたりの方を振り返ったら、
確かに、店売りで使った見覚えのある柄のビニールの袋を
一人の女の子が手にぶら下げていました。

なんだか、ちょっとじーんときました。

小さなこだわりを捨てられたら、また、スコーンを、前のように作ってみたくなりました。





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