紅茶グマのお菓子ブログ

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Tout Pour la patisserie

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旅の途中で見つけたお店の看板「パティスリーのためのすべてもの」
素敵な言葉じゃないですか?
今日はブルターニュとノルマンディーで食べて、
私が「ハッ!」とさせられた、お菓子をいくつか、ご紹介したいと思います。

まずは、ブルターニュはフランス最西端にあるカンペールの塩キャラメルバターのマカロン。
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最初に食べたとき、あまりのおいしさに、びっくりしました。
一口噛んだら、外側のマカロンが、ほわっと軽く軽くくだけて、
口の中に広がり、後からキャラメルの塩バターキャラメルの強い味が
しっかりと追いかけてくるのです。
こんなのはじめてー!と騒いで、
お店のマダムに呆れられるくらい感激して帰ってきました。
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こちらの、マカロンナチュールもおいしかったです。

クレープは蕎麦粉のしょっぱいものは、ガレットで、それはそれはおいしいのですが、
一応今回はお菓子のご紹介なので、クレープを。
これもカンペールで、塩バターキャラメルのクレープです。
このなんの飾りもないシンプルな見た目なのに、一口、口に入れたら、
「!」ビックリ。
自分が今まで食べていたクレープって、なんだったんだろう…と
悩むくらい、ブルターニュのクレープはそれはそれはおいしかったです。
まわりはパリッと香ばしく軽く焼いてあって、中はしっかりと滋味あふれる粉の風味があり、
もちもちとしていて…写真では薄っぺらくみえますが、ちゃんとそれなりに、厚みがあるんです。
どうしたら、こんなクレープが作れるんだろう!と、本当に真剣に真剣に悩んでいます。
もし、このクレープが作れるようになるんだったら、クレップリーを開きたいです。
大繁盛間違いなし!

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この人だあれ?って感じですが、これはトゥルトゥー・フロマージュ。
ノルマンディーはトゥルーヴィル・シュルメールという長い名前の港町の
フロマージュ屋さんで買いました。
実は味自体は、あまり期待してなかったのですが、
一度はこのお菓子を食べて見たいと思っていたので、
後学のために購入したのですが、一口食べて、
フランスの底力を見せつけられた気がしました。
初めての食感だったんです。
シフォンのようなキメの細かさと、ほんのりチーズの香りがふわりと広がるのですが、
見てもおわかりいただけるように、表面が真っ黒になるくらい、しっかり焼いてあるのに、
パサパサしてないんです。
そして、これだけのキメの細かさなのに、まったく不快な水分がなくて…
おいしかったです。本当においしくて、そして、どうやって作ったのか
検討もつかないんです。
かなりの大きさですが、もう1個買いに走ったのは言うまでもありません。

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ノルマンディーで食べた、上からヘンヌ・クロードのタルト、
りんごのタルト、アプリコットとピスタチオのタルトです。
タルトを買って、ガックリくることは、あまりないのですが、
この3つは、なかなかおいしかったです。


ほかにも、ファーブルトン、ルバーブのタタン、洋梨のシブースト、ノルマンディー風タルトなどが
印象に深く残っています。
こうみると、私、結構食べていますね!
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