紅茶グマのお菓子ブログ

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歩いて歩いて

モリエールという名のパッサージュ

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夕暮れのパッサージュは、たくさんの人でにぎやか。
扉の向こうで

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私はひとりの靴職人の素敵なマダムに会いました。
どの靴もひとつひとつ手作り!どの靴もとっても素敵でした。
マダム、忙しいのに、長々とおしゃべりに付き合ってくれて、
ありがとうございました。
そして私のケーキも、喜んでくれてありがとう。
また、会いにいけたら、お邪魔しますね。

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そして、マダムと別れて、次に向かったのは、オデオンのパッサージュ

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パリには、ちょっと小道に入ると、大きなものから小さなものまで
まだまだ、たくさんのパッサージュが残っています。
パッサージュのよさは、その区切られた空間に詰まっている、
場所、場所の歴史とその息遣い。
迷い込むという言葉が似合う、不思議な空間です。
気恥ずかしいくらい、めかしこんだパッサージュから、
気取らない普段使いのパッサージュまで。
街を歩いていると、ふと、あ、ここもパッサージュだ...と
新しいパッサージュを見つけることがあります。
私はここにいる間に、
あといくつの、パッサージュに迷い込めるのでしょう。
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