紅茶グマのお菓子ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

知るということ

IMG_1677.jpg

今日は、昨日作ったケイク・サレでお茶にしました。
ケイク・サレ、しょっぱいケーキと言えばいいのでしょうか。
卵とチーズたっぷりで、キッシュのような感じ?と、
頭の中で勝手に惣菜のカテゴリーに加えていたのですが、
今回のフランス旅行で、バスクに行ったとき、
マルシェで、ケイク・サレを食べました。
それは、私が想像していたような味ではなく、
すごくやさしく、やわらかく、ほどけるような、素朴で、
とても温かい、まさに立派なお菓子だったんです。
そのおいしさにびっくりして、カフェのお兄さんを、あれこれ質問攻めにしてしまいました。

petitIMG_1408.jpg

petitIMG_1403.jpg


材料は何と何?
粉のタイユは何番?
作り方は?
などなど…

ぶしつけな私の質問に、お兄さんはニコニコ優しく答えてくれて、
いろいろなものを見せてくれたっけ。
配合は、あまりにもあまりにもで、彼に聞くことはできなかったけど、
日本に帰ったら、私なりにバスクのお兄さんのケイク・サレを思い出して
作ってみようと思っていました。

もしも、バスクのマルシェで、ケイク・サレを食べなかったら、
たぶん一生、ケイク・サレを自分で作ろうとは思ってなかったと思います。
ありがとうお兄さん。
遠くバスクまで旅をした甲斐があったと心から思えた瞬間でもありました。

まだまだ改良したほうがいいけど、とりあえず、ケイク・サレです。

一緒にバスクでケイク・サレを食べたあきちゃんに、
メールして、「ケイク・サレ作ったよ!」と報告。
あきちゃんからの返事は、
「ん?送ってもらった写真は、バームクーヘンみたいだけど???」というものでした。
すみません、勢いあまって、間違えて、
こないだおやつに食べたバームクーヘンの写真を
彼女に送ってしまってました…
あらためて、写真を送りなおして、今度食べにきてね、と約束。
ケイク・サレを作って、またあきちゃんとバスクの思い出にひたりたいと思います。
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。