紅茶グマのお菓子ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ごめんとありがとう。

本日、無事、店売り終わりました~
たくさんのみなさまにご来店いただき、本当にありがとうございました。
久しぶりにお目にかかるお顔もたくさんあって、
あわあわしながらも、うれしい気持ちでいっぱいでした。

久しぶりに会う、Uちゃん曰く、
フランスに出発する前、私が生徒さんに送ったメールが、
かなり暗かったせいで、(←実は、フランスにひとりでスタージュに行くため、かなり緊張してました…)
みんな心配してたんだよー
フランスでブログがアップされて、
わー、せんせ、元気なんだーって、みんなでメールしあって、
大騒ぎだったんだよーって言ってくれました。
心配かけてごめんね。ありがとね。

そして、久しぶりに話したNちゃん曰く、私、今、お菓子作るモードじゃ今ない…って。
ごめんね、ずっとみんなをほったらかしにしちゃって…
Nちゃん、お菓子なんて、ご飯と違うから、
作りたくなきゃ、作らなくてもいいよ。
でもまた時間があるとき、一緒に韓国料理でランチでもしませんか?
お誘いメール、待ってます。

そしてそして、極めつけは、今日の閉店30分前、
まいちとEちゃんと、Rちゃんとおしゃべりしてたら、
Tさんが、ドアを開けて、ご来店くださいました。
ショーケースの中はからで、焼き菓子も売れつくして、
残っていたのは、マドレーヌが1個だけ。

「ごめんなさい…今日は、もう、なにも残ってないの…」
彼女も私も泣きそうになっていたら、
みんなが、「じゃ、私たちのケーキ、少し分けてあげるよ!」って言ってくれて、
みんなで、彼女に自分が買ったケーキを、少しずつ、分けてくれました。
私はみんなをみていて、すごくすごく感動して、もうちょっとで、泣きそうでした。
みんな、ありがとう。

これからは、アンパンマンが、「ボクの顔をお食べよ!」と、カバオくんに言っても、
今夜のことを思い出して、私は涙ぐんでしまうかもしれません。
そして、たかが私の作った1ピース400円のケーキたちは、
みんなで、大切に大切に持って帰ってもらって、
暗い11月の夜、東へ西へ、別れていきました。

フランスではキリスト教文化として、家族で、同じものを食べるという
文化が色濃く残っているため、ホールケーキを土曜日や日曜日に
買って帰る慣習が残っています。
日本では1個1個の小さなケーキの方が喜ばれるし、私もそんなこと考えたことなかったけど、
今日は、みなさんのお陰で、分け与えることの喜びをすごく感じました。
みなさん、ホントにありがとう!
また12月もがんばります!


petitR0011594.jpg

petitR0011592.jpg
petitR0011610.jpg

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。