紅茶グマのお菓子ブログ

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ビオな1日

本日、ビオ・ロテュスのあきちゃんが、突然、ランチを持ってやって来ました。

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本日休日のムッシュに、デジカメを見てもらうことになっていたそうです。

ラタトゥイユと、玄米おにぎりのヘルシーランチと、娘たちに黒糖で作った水羊羹。
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ラタトゥイユは、「お砂糖入ってんの?」と、聞いてしまったくらい、甘みが出ていて、
トマトの酸味もしっかり。
「入ってないよ。旬の夏野菜だからね」とあきちゃん。

そして玄米おにぎり、これも、ちょっと感動してしまいました。
玄米、今まで食べた玄米ご飯の中で、一番おいしかったです。
今まで、自分が炊いていた玄米は、なんだったんだろう…と、ちょっとショック。
これなら、玄米ご飯を普段食べない、娘たちでも、きっと喜んで食べてくれると思いました。
あきちゃんのご飯は、食べると、いつもちょっとほろっとしてしまいます…
よい素材と、よい味付けと、そして、彼女の「気持ち」が詰まっているオリジナルなご飯たち。

そういえば、テュトワイエの店売りを手伝ってくれる時も、
あきちゃんは絶対、ファストフードを食べません。
小さなお弁当箱に、竹の皮に包んだ玄米のおにぎりを持ってきていて、
それを大切そうに取り出して、厨房の片隅で、そっとにこにこしながら、食べています。
そういう、ちょっと頑固で丁寧なこだわり、あきちゃんらしいなあ…と、
ジャンキーなファストフードを食べつつ、羨望の目で眺めている私...
そんなあきちゃんの夢は、自分で教室をやること。
「ユー、始めちゃいなよ!」とずっとすすめていたのですが、
いよいよ、重い腰を上げて、教室をやってくれそうな気配です。
それを一番楽しみにしているのは、たぶん、他の誰でもない、私だと思います。
だって、あきちゃんのご飯の秘密が、いよいよわかるんだもの。
そしたら、私も玄米ご飯を炊いて、おにぎりを作って、
厨房の片隅で、にこにこおいしく食べられる…かな?

とにかく、ビオなランチと、さっぱり水羊羹のお陰で、
私たち夫婦も、娘たちも、とても幸せな気分になった午後でした。
あきちゃん、いつもありがとう!
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