紅茶グマのお菓子ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

kaki.jpg
実家に実っている柿を、もう面倒だから取りたくないと父が言っている、と、母が電話で言うので、
「そう言わずに、とってもらってよ。孫が楽しみにしているよ」と、言うと、ブツブツ文句を言いながら、それでも柿を取って、段ボール二箱分、送ってくれました。
そして、子どもたちと、喜んで食べていたのですが、柿が一気に熟し始めて、大慌て。
「一日にひとり、4個は食べてね」「4個も?」
「だって、おじいちゃんがせっかく取ってくれたんだよ。おじいちゃん来年は、もう取れないかもよ」

柿の木ってとっても大きくなるんですよね。年取った父が長い竹を切って、その先に切り込みを入れて、その竹の棒を使って、ひとつひとつ、柿の実をとっている姿を想像すると、なんだかものすごく、申し訳ない気分になり、できたら、ひとつも無駄にせず、食べておきたい気持ちになってしまって。

そうこうしているうちに、ほかの親戚や知り合いの方から柿が段ボールで二箱、リンゴ一箱、自分でみかん段ボール一箱分注文していたのが届き、もう、果物屋さんが開けるくらいの果物がそろってしまいました。
「こんなに…どうしよう」と、途方に暮れていたら、次女が「高知のおばあちゃんが、またおじいちゃんが柿頑張って取ったから、もう1回送るねってお電話があったよ」と、とどめの一言。

いただきます。全部いただきます。私、柿もリンゴもみかんも大好きですから。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。