紅茶グマのお菓子ブログ

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フルーリー

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小さい頃から、私は庭が好きで、ひとりでよく庭に出て、藤棚の下に、父がまな板に穴を開けて作ってくれた手作りブランコに乗ったり、ゴザを引いてままごとをしたり、花をつんだり、砂場で遊んだりして、一日飽きることなく過ごし、私の面倒を見てくれていた裏のおばさんは、
「みどりちゃんは、本当に手がかからない子だねえ」と、彼女にとっては、
すごくいい子だったみたいです。

植物を育てるという行為は、その成長過程を楽しむものです。
ここのところ、紅茶グマのバラを見ていて、日に日に大きく上に伸びていく、そして花をつけ、大きく開花する、ツルバラ達に日々、感動しています。
もしも、花が植わっていなければ、外観は何も変わらずにただ平坦なままですが、花が咲くことによって、ダイナミックに変貌をとげる小さなスペース。
今、バラが見ごろです。
そんなわけで、時間があれば紫外線も恐れず、外に出て、ただただ見とれています。
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コメント


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藤棚の下 少女は。

ひとり いろんなこと想像しながらのぶらんこの 少女 みどchanをおもいうかべると 
頬がゆるみます。

『ふらここや空の何処まで明日と言ふ』
(つつみ眞乃『水の私語』(2008)所収)

バラの咲く庭・・・いいなあ。(お花育てるの わたし できひんのよ・・)

cumin | URL | 2008-05-25(Sun)20:06 [編集]


小さい頃は、いろんなものが友達だったなあ。
cuminさんの教えてくれた俳句、
そんなことを思い出させてくれました。
バラ、咲いてますよ~
cuminさんは、お花育てなくても、
ほかのもの、いっぱい育ててるから。(笑

みど | URL | 2008-05-26(Mon)00:05 [編集]


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