紅茶グマのお菓子ブログ

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青梅教室無事終了いたしました。

荻原和歌さんの青梅の蜜煮、大好評のうちに終了いたしました。

青梅と一口に言っても、産地、種類によって、こんなにも梅が違う顔をしているなんて
思いもよりませんでした。

そして、梅は生きていて、ほんの1日置いておくだけで、、

1日前と果肉の柔らかさがまるっきり違っていて、それもとても驚きました。

そして、ひとつひとつ丁寧に丁寧に手をかけて、時間をかけて、手順を踏んで、

やっと出来上がった青梅。

本当に感動しました。

和歌さんが毎年、いろんな試行錯誤を重ねて、やっとここまできた青梅の蜜煮。

惜しげもなく教えてくださって、本当にありがとうございました。

梅仕事だけでなく、蛍火、丘混ぜ・・・など、和食の料理用語を和歌さんに教えていただいたり

ふたりでいろんなお話をしたり、おいしいものを食べたり、それも本当に楽しい貴重な時間でした。

これからも和歌さんは、栄養バランスと

今まで知ってるようで知らなかった大切な基本をしっかりおさえた和食のお教室を

毎月第3金曜日に紅茶グマで開催してくださる予定です。

6月20日のお教室は早朝、築地から取り寄せた新鮮な鰯の手開きを

ささっと簡単に!おいしいに違いない。絶対に食べてみたいです~。

もう間もなく定員になってしまうようですが

ご興味のある方は和歌さんのブログをご覧ください。


さてさて、出来上がった梅のお話に戻りますが、

さっそく私の90歳の父親を始め、親戚、お友達のところにお届けして。

みんな喜んでいましたが、この青梅の蜜煮、傾向をみていると、

年齢が上がるほど、受けがいいみたいです。10408527_502476736521020_697922413526373213_n.jpg


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