紅茶グマのお菓子ブログ

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ありがとうございました。

昨日一昨日と、紅茶グマで行われました
カフェマルグリットのケイコさんによるパンカフェ、無事終了いたしました。
たくさんの方にご来店いただき、ありがとうございました。
私も持っているカフェオレボウルを
さんざんご来店くださったお客様に自慢しまくって
大満足の2日間でした。

ケイコさんによるパン教室もこちらで始まる予定です。
詳細はカフェマルグリットのブログページをご覧ください。

パン教室は、うだちゃんのシンプルパンとお惣菜の教室とケイコさんのパン教室ふたつの教室が
開催されています。

パン教室と一言で言っても、それぞれの講師のキャラクターで
とても面白いお教室になっている気がします。

うだちゃんはパンだけでなく、お料理も素材にとてもこだわっていて
なんちゃってになりがちな世界のお料理を
うだちゃんの独自のセンスできりっとまとめて
お昼のランチをしっかり堪能したような
こんなテーブルがお家でできたら素敵だなあ・・・と
素直に思える手ごたえのある教室です。
きっとすごく試作もして、勉強もたくさんしてるんだろうなと
いつも感心してしまいます。
11月30日のパンはカマンベール入りのカンパーニュだそうです。
グルマン(食いしん坊)な方に、ぜひ参加していただきたい教室です。

そして、ケイコさんの方は
紅茶グマの元スタッフなので、人柄はよく知っていますが
歴代の紅茶グマスタッフの中で
一番私に絞られた人ということは間違いないと思います。
まさに千本ノック状態でした。

そんなケイコさん、最初にパン教室に習いにいったとき
家に帰って復習しようとしても、うまくできなかったそうです。
なので、できるだけ初心者の方に
丁寧に基本のパンの作り方をお伝えしたい、
そう考えているそうです。
話を聞いていて、ケイコさんらしいなと、温かい気持ちになりました。

うだちゃんとケイコさんのパン教室、
両方とも違ってて、両方とも参加してみたい魅力ある教室。
どちらも楽しみにしています!

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パンカフェ マルグリット

11月1日2日にケイコさんによる、パンカフェの営業を行います

シンプルな丸パン2種類と素朴な温かいスープのランチ600円、

シナモンロール、アンパン、クッキーやスコーン
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ケイコさんらしいやさしい味わいのパンと焼き菓子です、

私は今回お菓子は作らずに、けいこさんのお手伝いをして、

カフェオレのご用意と

紅茶グマで使っていたお菓子のセルクルやパウンド型、フィナンシェ用のオーバル型やタルト型や抜型、

古いものから新品までお菓子を作るみなさまに格安でご用意する予定です。

こじんまりとしておりますので、ぶらりと遊びにきていただけたらうれしいです。

11月1日2日12時から17時半まで

ラストオーダーは17時とさせていただきます。

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カフェオレをカフェオレボウルで

実は私、カフェオレボウルを少し集めています。
新しいものもあるけれど、よく言えばアンティーク
平たく言えば古いカフェオレボウルがいろいろあります。

アンティークのものは、私の手元に来たときにはすでに
色が沈着していたり、ヒビが入っていたり、かけていたり。

金継ぎを習い始めたのも、そんなカフェオレボウルを直して
使ってみたいという思いもあってのことでした。


ころんと丸っこくて、いろんな模様があるカフェオレボウル。
自分の中でフランスを象徴するモチーフのひとつにもなっています。

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もう20数年前、ムッシュとパリで暮らし始めたとき、
カフェオレボウルをパリの大きなスーパーでふたつ買いました。
今ではどんな模様だったか、正確には思い出せないけど、
白磁に朱色と茶色でお花の模様が描いてあったと思います。
そのカフェオレボウルで、
朝はふたりでカフェオレを飲み、夜はスープや、ご飯をいれたりして、
私たちはパリでの3年間を過ごしました。

若かったし、お金もなくて、なにも買えなかったけれど
いつもテーブルの上にはカフェオレボウルがふたつと
リムの入った白いスープ皿をふたつのっけて
笑ったり喧嘩したりして、ささやかなテーブルを作っていました。

その頃の私たちには、未来のことなんて、何もわからなかったけど
そのときのその時間が、とても自分たちにとって大切な時間だということだけは
はっきりとわかっていた3年間でした。

そんなカフェオレボウル好きの私のツボをついて
「みどりさん、カフェオレボウルを使ってお客さまに
 カフェオレ出したいって言ってましたよね?」とけいこさんに言われ
あー、私のカフェオレボウルでお客さまがお茶してるとこ、すごく見たい!という
願望がムクムクと湧いてきてしまい、
気がついたら、カフェの飲み物担当をやるとうっかり自分で立候補してしまいました。
けいこグマの思うツボです。

両方の手でカフェオレボウルを持って、温かいカフェオレを飲むのに
ちょうどいい季節。

11月1日2日12時~17時半(ラストオーダー17時)です。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

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けいこグマのパンカフェ

と言うことで、けいこさんのパンカフェを紅茶グマで2日間だけ

オープンすることになりました。

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11月1日(土) 
   2日(日)
 両日12時~5時半まで(ラストオーダーは5時となります)

私は最初グマを貸すだけだったはずなのに

私のツボを心得てるけいこさん、

気がついたら、カフェを2日間、お手伝いすることになっていました。

そのお話はまた明日!

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育つパン

昨日のお話の続きです・・・

なぜ、私とけいこさんが涙を流しながらパンを食べていたのか

それは、けいこさんのパンが以前とは比べようがないくらい変わっていたからでした。

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今日はたまたまおいしくできたとか、素材を特別なものを使ったとか、

そういう時限の話ではなく

けいこさんが雨の日も風の日も、毎日こつこつとパンを作って

彼女が理想とするパンを完成させたのだと思います。

(これは私の感じたことなので、もしかしたら、まだ完成ではないのかもしれないけど)

紅茶グマを手伝ってくれていたころから、よくパンを作っては

私に食べさせてくれていました。

その頃とは全然違う、けいこさんが育てたパンが

テーブルの上にはありました。

もともと自分のことはあまり話さないし、

けして器用な人ではないし、

でもどんな言葉よりもはっきりと、どんなにがんばってきたかがわかる

彼女が育てたKeiko Painがテーブルの上にありました。

これは、彼女のパンをずっと食べてきた私だから、わかったんだと思います。

そんなんだったもんだから、そりゃもう、泣いちゃうでしょう。


そんなけいこさんが紅茶グマで11月にカフェを2日間やってくれることになりました。

日程は、またけいこさんと相談してお知らせします。

私も今から楽しみにしています。


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向こう岸

お菓子のお仕事をお休みしてから、早いもので2年が経とうとしています。

早くお菓子を作りなさいよと言われたりもするけれど

パティシエの知り合いや、お友達、もと生徒さんたちの活躍を見ると

わぁ~すごいなあ~と、ただ羨望の眼差しで見つめるばかり。

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先週、紅茶グマの厨房でパンを作りたい、と、

以前こちらでスタッフとして働いてくれていたけいこさんが遊びにきてくれて

作ってもらったパンを食べさせてもらいました。

すごく感激して、おばさんふたりで涙を流しながらパンを食べるという

なんとも気味の悪い光景を繰り広げてしまいました。

このお話の続きはまた明日にでも・・・


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マリアージュ

この夏、お友達のウエディングケーキを作らせていただきました。

イチゴが大好きな新婦さんのために、国産の夏イチゴを手配することができて

たくさんの真っ赤なイチゴでお祝いすることができました。

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イチゴの便宜を図ってくださったYさん、ご相談したときに、

「みどりさんの作ったウエディングケーキで結婚式ができるなんて、すごく幸せな方ですね」と

快く生産者の方をご紹介してくださいました。

Yさん、お忙しいのに、いろいろご手配してくださり、ありがとうございました。

いつもいつも感謝感謝です。

土台の生地は、アーモンドのたっぷり入ったビスキュイ。

しっかりしているけれど、食べると口の中でほどける感じが、大好きな生地です。

国産イチゴの酸味を生かして、クリームはメレンゲを入れて、

しつこくないようにレモンとキルシュをたっぷり入れたバタームースです。

夏の暑い時期にちょっとこのケーキ、しつこくないかな?と心配だったのですが、

約70人分のボリュームが、残ることはなく、

おかげさまで、新婦さんにも、ゲストのみなさまにも、とても喜んでいただけたようで

私もとても幸せな気持ちになりました。

こんな形で彼女にお祝いができるなんて

おふたりの笑顔を見ながら、お菓子が作れる自分でよかったと、

今更ながら、当たり前になっていたパティシエという仕事の喜びを、

改めてしみじみと感じていました。

Mちゃん、Dさん、おめでとうございます。そしてありがとうございました。

おふたりを見ていると、本当に素敵なカップルでうっとりします。

いつまでもいつまでもお幸せに。



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Souvenir de l'ete  夏の思い出

この夏の初めに、くにちゃんと、大好きなお友達がたくさんいる街に遊びにいきました。

迎えにきてくれたちかさんとゆかさんに、美味しいお昼ご飯に連れて行ってもらったあと、
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かよちゃんのカードケースを皮で作るワークショップに参加して
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お花屋さんのみきちゃんとこを見学させてもらって
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雑貨屋さんのみほちゃんとこでお茶して、エレガントな純子さんのお店で食事会のあと、
本当はお休みだったのに、開けてくださったゆかさんのお店にお邪魔して
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そしてアンティーク家具屋さんのさっちゃんとこで、かわいい椅子を2脚買いました。

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とてもとても気に入っています。

グマサロンで、この椅子に座るたびに、みんなのことを思い出して、自然とニコニコしてしまうのです。

たぶん外を歩いてる人が、そんな私をみたら、

あの人一人で椅子に座って笑ってる!って、ちょっと気味が悪いですね。

離れたところに住んでるみんな。今回も優しくて素敵な時間をありがとうございました。

今度会えるのはいつかな?みんな私と違って忙しいから来年?再来年?

でも大丈夫。フランスからやって来て、さっちゃんのご主人が直してくれた、

この籐細工の椅子が、すぐにみんなのところに連れていってくれて、私の心を温めてくれるから。

紅茶グマにいらしたみなさんも機会があったら、

この椅子にぜひ座ってみてくださいね。

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